今日はもくれんの会でした

元ちゃんの窓

今年初めてのもくれんの会は初めて参加の方もあり、マギーズ東京の看護師さんや看護大学の先生も当事者のお立場で参加してくださいましたが、リピーターの方々のウエルカムな暖かな雰囲気にも助けられ涙もありつつ、穏やかな時間と空間がありました。みなさん、同じ立場の方の話を聞きたい、仲間に会いたい!という思いで参加されています。そして、色々な人の話が聞けて良かったと共感されます。同じ苦しみや悲しみを抱えた同志です、皆さんが前に向いて進めますように願いますというお言葉もありました。リピーターの方からは見送った当時は納得したつもりでこれで良かった・・と思えたけれど、5年以上たった今、今更だけど実は相手の気持ちをわかってあげれていなかったのではないか・・・我慢させてしまったのではないか・・もっと吐き出させてあげるべきでは無かったか…あの時と今とどっちの気持ちが正解なのか・・?とのお話がありました。時間が癒してくれますが新たな問いも生まれます。どっちも正解なんだし、どっちもちがうのかもしれません・・・。その時の感じたそのお気持ちが真心なんだと思います。コロナ禍で見送られた方は、より辛い思いをされています。そういう方がこういった場で心の内を打ち明けられる機会につながればと願います。そしてみなさん、ずっとこの会を続けて欲しいと言ってくれます。卒業される方がいて新しい参加者がいて、その中間の方がいてという風に、形は変わるけれどもくれんの会がそこにあることが大切と言ってくださいます。参加してくれる皆さまがこの会を作って下さいます。

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