もくれんぷらす

ようこそプログラム

 8月22日(土)13:00〜もくれんぷらすの第4回講演、高橋都先生の『サバイバーシップとは「その後」を生きること』の講演がありました。

 高橋先生はご自身の体験を、ご家族の立場と医師としての立場から、看取りに至るまでの状況や看取り後の生活変化、それに伴う心境などをとても丁寧にお話してくださいました。

そして参加者のみなさんには、それぞれの環境やグリーフの過程の中で、自分に優しいことをみつけていけたら良いと話されました。先生の優しい語りの中には強さもあり、参加者さんの「その後を生きる」を導いてくれているようにも感じました。

 講義後は高橋先生を囲んでの茶話会を行いました。先生は参加者一人一人に優しく寄り添われ、安心感を与えて下さいました。

時には、気持ちが乱れて寂しさの沼にはまることもありますが、まずは自分に優しい時間をつくることで自分自身を労り、心を安定させて次の活力を蓄えていきたいと思います。高橋先生との時間は、参加者達の栄養袋をいっぱいにし温かくしてくれたようでした。

ありがとうございます。(K)