徳島にも元ちゃんハウスのような場を作りたい!と。

元ちゃんの窓

徳島県で以前、NHKで元ちゃんハウスの事が放送されたそうで、「それを見てとても感銘を受け、徳島県にもそんな場所を作りたい!どうすればいいのかお聞きしたい」とのメールをいただき、本日ZOOMでお会いしました。「初めまして!」とお顔をあわせてすぐに楽しいおしゃべりタイムが始まりました。彼女は、幼いお子さんのおかあさんでもある若い看護師さんで、忙しい勤務の中でも、乳がんの患者さんの事をずっと気にかけていらっしゃいます。「家族ではない、主治医ではない、第三者の一緒に考え、伴走する人が必要で、ときには一緒に泣けるそんな存在になりたいなーと思っています。」とのこと。ずっとそう考えて自分なりに行動も起こしているそうで、そんな中、元ちゃんハウスの事を知り「これだ!これが私の求めているものだ!」と思ってくださったとの事。私達も若い看護師さんがそんなふうに頑張っていて、そんなふうに元ちゃんハウスの事を思ってくれていることがうれしく応援したい!と思いました。前理事長がイギリスのマギーズケアリングセンターを初めて知った時「これだ!」と思ったと言っていたことを思い出しました。徳島県にもきっと同じ思いの方々がいるはず。専門職も患者さんも一緒になって、出来る事から始めて、絶対に続けて欲しいです。私達も最初は1年に1回から始めたのですよ! またおしゃべりしましょうね!

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