7月28日(火)13:00〜交流会でした。
交流会には金沢大学付属病院の出口ナース、金沢医療センターの山森ナースがご参加くださいました。
いつもありがとうございます。

今回の交流会は、爪の相談から始まりました。
薬物治療中は、爪のトラブルが起こることがありますよね。
普段はあまり意識することのない爪ですが、いざトラブルが起こると、痛みが生じたり、物をつかむ、ボタンを留めるといった日常生活にも大きな影響を及ぼしたりすることがあります。
参加者の皆さんで、爪のトラブルへの対処法について話し合いました。
「清潔を保つ」「保湿をする」「爪はできるだけ爪やすりで整える」「必要に応じて保護剤を塗る」「爪に負担をかけすぎないようにする」など、日頃から実践できる工夫が挙がりました。
治療の影響による爪の変化は、自分だけで根本的に改善することは難しい場合もあります。
しかし、少しでも症状を和らげ、日常生活を過ごしやすくするためには、日々のセルフケアなのかなと思いました。
交流会のあとは、村上美矢子先生のルーシーダットンでした。
日常生活の中では深呼吸することもあまりなく呼吸も浅くなりがちです。いろいろな体勢を保ちながらゆっくり息を吸って、吸いきり、3秒程止めてゆっくり吐ききりました。肩甲骨周りの凝りも解していきました。
最後は参加者同士で肩たたきです。夏の疲労感をお互いに労わりながらの時間になりました。


次回の交流会・ルーシーダットンは8月25日(火)13:00〜14:00です。
交流会はzoomでのオンライン参加も出来ますので、初参加の方は事前にご連絡お願いします。
ご参加お待ちしています。

