この1年間の取り組みを振り返りながら、活動の内容や成果を、がん患者さんやご家族、地域団体の皆さま、医療従事者の方々、そして土曜日に図書館を訪れていた一般の方にもお届けする時間となりました。
会場には、この活動を通してつながった方やご一緒してきた方、いつも応援してくださっている方、そして「はじめまして」の方のお顔もあり、なんともあたたかい空気に包まれていました。足を止めて耳を傾けてくださる方も多く、約100名の方が関心を寄せてくださり、事業報告書も手に取っていただきました。
後半は、能登で地域に根ざした活動を続けておられる中村悦子さん、東京・府中で人と人がつながる場をつくっておられる糟谷明範さんをお迎えし、理事長も交えたトークの時間に。それぞれの地域での実践や想いに触れ、会場全体がじんわりとあたたまるひとときとなりました。
当日は、北陸中日新聞や北陸放送の取材も入りました。あらためて、人と人とのつながりや、顔の見える関係の大切さを実感し、これからの活動を続けていく大きな力をいただいた一日でした。
足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。









