2022-08

理事長日記

まだお会いしたことのないあなたへ。

気にはなっていたけれどなかなか行けない…、初めて行くときはとても緊張した…、何回か玄関の前を行ったり来たりした…、電話する時もドキドキした…、メールしてもいいか迷った…、 そんな声を良くいただきます。そんな気持ちになることを知ってい...
おまかせうんチッチ相談

今日の“うんチッチ相談”での出来事…

榊原さん…「それは立派な便秘ですね!」と、まさかの判定。 わたし…「ただ、ころころしてるだけなんですよ」と言ってみましたが、 ころころしている時点で便秘なんだそうです。ほぅ~、知らなかったわ~(;’∀’) 最近1ヵ月くら...
新型コロナの〝歌〟

廊下行く 家族の姿 …

待合で手荷物を渡した後に、立ち去り難くその場にとどまる。何かを期待するでもなしに、ただ待合の奥の病室につながる廊下を眺める…
新型コロナの〝歌〟

帰れても 施設でコロナ …

施設でクラスターが発生し帰ることのできない高齢者がいる。療養病棟で寝たきりの患者に紛れて治療を終えた人たちが閉じ込められている…
新型コロナの〝歌〟

病室の 友達にさえ …

患者には病室の友達がいる。病室の「暮らし」のなかで相手を知り、気持ちを知る。友達という「いばしょ」ができる…
新型コロナの〝歌〟

わたしの手 あなたのそばに …

コロナ禍の子どもの入院は家族の付き添いだけでなく、面会の時間や回数を制限する。病気の治療は身体と心の支えが必要だ…
新型コロナの〝歌〟

大丈夫 返す言葉の …

面会ができず家族と会えない時間がただただ過ぎる。しかし、家族にはそれまでに過ごしてきた時間の蓄積がある…
新型コロナの〝歌〟

渡したら そのまま戻る …

世話さえできない家族の思いは丁寧に準備する着替えに込められる。どんなふうにベッドで過ごしているだろうか…
新型コロナの〝歌〟

目に浮かぶ 家族の様子 …

病室を知らない。場所もベッドの位置も窓からの景色もわからない。電話やメールで入院中の様子を聞いても、実際を見ていないから…