看護大学院生の“おんぼら~っと”日記 〜その20〜

元ちゃんハウス日記

【日本人って、イベント好き?】

こんにちは!

ここ最近は、だいぶ日が落ちるのが早くなりましたね。
17時半にはもう周りが薄暗くなっていて、季節の進みを感じています。

秋は、日が暮れるのが早くなることに加え、行楽シーズンで外出する人も増えるため、交通事故に注意が必要な季節だそうです。連日ニュースでも交通事故の話題を見かけますが、気をつけながら楽しい行楽シーズンを過ごしたいものですね。

さて、もう間もなくやってくるイベントといえば、ハロウィーンですね。

私は、しっかり仮装して「トリック・オア・トリート!」とお菓子をもらいに行ったことはないのですが、この時期はスーパーなどでもいろいろなお菓子がハロウィーン仕様になっていて、かわいらしいパッケージを見かけると、ほんのちょっと心が浮き立ちます。いつか某テーマパークで開催されるハロウィーンイベントにも行ってみたいな、と思っています。

高校生の頃、お友達とハロウィーンをした時の写真です笑

ハロウィーンは、私が小さい頃にはすでに日本でも楽しまれていた記憶があります。もともとは古代ケルト人の祭りに起源があり、収穫を祝い、悪霊を追い払う意味合いを持つ行事だったそうです。それが時代とともに形を変え、遠く離れた日本でも親しまれるようになったんですね。

考えてみれば、日本には海外からやってきたイベントがたくさんありますよね。クリスマスにケーキを食べたり、バレンタインにチョコレートを贈ったり。もともとの文化や習慣をそのまま受け継ぐというより、日本ならではの楽しみ方が生まれているように思います。

クリスマスやハロウィーンなど、宗教的な背景を持つ行事も、日本では宗教をあまり意識せず、季節のイベントとして楽しんでいる人が多いのではないでしょうか。八百万の神々がいるとされる日本だからこそ、異なる文化も比較的柔軟に受け入れてきたのかもしれませんね。海外の文化をそのまま取り入れるだけでなく、自分たちが楽しめる形に変えていく。日本人は、こういうことが上手なのかもしれません。

最近は、春になるとイースターのお菓子もちょこちょこ見かけるようになりました。いつかハロウィーンのように、イースターのお菓子もお店にたくさん並ぶようになるのでしょうか。そんなことも、ひそかに楽しみにしています。

さて、お菓子の話をしていたら、なんだか甘いものが食べたくなってきました。チョコレートにしようか、それとも見た目がかわいいおばけのお菓子にしようか……。

皆さんは、今年のハロウィーンに何か楽しむ予定はありますか?

お菓子を選ぶだけでも、ちょっとわくわくするこの季節。食べすぎには気をつけつつ、季節の楽しみを見つけていきたいですね。

(2026年10月22日)

元ちゃんハウス スタッフ
若林円花