交流会

ようこそプログラム

 2026年2月24日(火)13:00〜交流会、14:30〜タイ式ヨガルーシーダットンでした。

 交流会には金沢大学附属病院の緩和ケアチームの竹中看護師、金沢医療センターがん緩和ケア・治療専門ナースの山森看護師の参加もありました。

 今日の交流会は参加人数が少なかったこともあり、ゆっくりお話しすることができました。

 医療者側・患者側では、治療一つとってしても、見えている側面が全然違いますよね。その中で、互いに踏み込んでいいのか、どう伝えれば正確に伝わるのか、悩む場面も往々にしてあるのではないでしょうか?小さな遠慮や迷いが、積み重なっていくこともあります。

 医療者は、患者さんの人生を背負うわけではありません。けれど、治療の選択は確実にその人の人生に影響します。患者さんは、自分の体のことを最終的に決める立場にあります。けれど、医学的な知識や経験は医療者ほど持っているわけではありません。

 治療は“医療行為”であると同時に、 “その人の人生の選択”そのものだと思います。

 だからこそ、患者ー医療者間の対話を大切に思っておりますし、もし対話するにあたって悩む部分があるならば、ともに考えたいなと思っております。

 また、一歩踏み出すためには、患者同士の関わりが与える影響も大きいですよね。元ちゃんハウスにもピアサポーターがおります。
一歩を踏み出すといっても、大きな決断でなくていいのです。誰かに話してみること。
気持ちを言葉にしてみること。次の診察で、ひとつ質問してみること。

その小さな一歩を後押しできる場でありたいなと思っております。

 交流会のあとはタイ式ヨガルーシーダットンでした。

テーブルを囲んだ状態から、立位になり掛け声に合わせてかなりゆっくり深呼吸しながらストレッチしていきました。


その後はストレッチボードに乗り、各自足首の関節と筋肉の柔軟性をチェックし合いました。

 

 次回の交流会は2026年年3月月24日(火)13:00〜14:00です。zoomでのオンライン参加も出来ますので、事前にご連絡お願いします。ご参加お待ちしています。