5月の交流会とルーシーダットン

ようこそプログラム

毎月第4火曜日は交流会とルーシーダットンです。交流会は今年度唯一の対面とオンラインの両方で参加可能なプログラムです。今日も金沢大学附属病院のがん看護専門の看護師さんの佐伯さんや金沢医療センターの緩和ケアチームの看護師さんの坂倉さん、そしてお昼休みの医師や県外の患者さんと一緒に元ちゃんハウスに集った患者さんとスタッフでのおしゃべりでした。再発治療中の患者さんへのアドバイスで「医師が良くも悪くもなっていないということは抗がん剤が効いているということ・・」と。このままでいいのか・・がん細胞を何とか抑え込みたいという患者さんの不安なお気持ち、または、患者さんの遺伝子治療を望む気持ちと制度上のむずかしさについてのジレンマ・・など、患者さんの想いに寄り添いながら優しくアドバイスを頂きました。そして、なかなかしにくいお金の相談場所の情報もありました。

そしてうれしいご報告!金沢医療センターの坂倉さんが、日本看護協会の「忘れられない看護エピソード」に応募されてなんと最優秀賞に選ばれました!すごいです!坂倉さんは元ちゃんハウス設立以前から一緒に活動してくれているメンバーなので、私達もとても嬉しく誇らしく思います!

12年の時を経た約束 (nurse.or.jp)

2024年度「忘れられない看護エピソード ~いのちをまもり、支えるプロフェッショナル~」 最優秀賞作品アニメーション:12年の時を経た約束 (youtube.com)

交流会の後はルーシーダットンです。昨日30度を越えていた金沢の気温が今日は17度止まり。ひんやりした中で寝違えて首痛の人とPCで肩が凝り固まってる人がルーシーダットンにチャレンジしました。

手首と足首を擦ることから始まり、動きが少しずつ大きくなるにつれ、いつの間にか身体がぽかぽかしていることに気づきました。気負わず、普段着のままで試せるのがいいですね〜💕

 

2024.5.28

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