こんにちは!
いよいよ夏本番、暑い日が続いていますね💦
皆さん体調崩されていませんか。
私は一晩中エアコンをつけて寝ているので、いつも朝は部屋がひんやりとしています。
そのため、室温を信じて「今日は涼しいかも」と意気揚々と外へ出るのですが、
玄関を開けた瞬間にその期待が打ち砕かれる…。そんな日が続いています。
ニュースでは連日、35度を超える猛烈な暑さ。
「エルニーニョ現象が起きたら冷夏になるって習わなかったっけ……?」と思わず心の中で高校の地理の先生に問いかけてしまいました。
ちなみに、エルニーニョ現象とは、太平洋東部の海面水温が平年より高くなる現象のこと。さまざまな影響によって、日本では冷夏になる傾向があると言われています。また、アンチョビ(カタクチイワシ)のえさが減るため、漁獲量にも影響が出るそうです。反対の減少はラニーニャ現象と言います。
……と、ここまで知っているのですが、実は学生時代はエルニーニョ現象とラニーニャ現象が毎回ごちゃごちゃになっていました。「どっちがどっちだっけ?」と必死に覚え直していたのを思い出します。当時は「もう二度と使わない知識だ」と思っていましたが、ニュースで耳にするたびに「あ、あれだ」と思い出すので、意外と頭の片隅に残っているものですね。


ただ一つだけ、授業では教えてもらえなかったことがあります。
「冷夏になるはず」という期待だけは、毎年あっさり裏切られるということです(笑)。
そんな暑い毎日ですが、毎年夏になると楽しみにしているのが花火大会です。
花火大会が近づくと、「今年はどこの花火大会に行こうかな」「コインパーキングはどこなら停められるかな」「去年は虫に刺されて大変だったから、今年は虫よけスプレーと虫刺され薬を忘れないようにしよう」など、気づけばついつい花火大会のことを考えてしまいます。
でも、毎年花火大会の後に必ず思うことがあるのです。
花火に感動して、たくさん写真を撮るのですが、ほとんど見返しません。いざ見返してみても、どの花火がどの花火大会のものなのか分からなくなってしまいます。
ちなみに、エビフライ🍤の花火がかわいくて毎年撮影しているはずなのですが、見つけられませんでした。
結局、目に焼き付けるのが一番いいのかもしれませんね。
物価高の影響などで、花火大会が減少しているという話もよく耳にしますが、日本の夏の夜空を彩る花火大会。できることなら、後世までずっと続いてほしいですね。
石川県の花火大会シーズンも、いよいよ始まります。
どうぞ体調には気をつけながら、皆さんもそれぞれの夏を楽しんでくださいね。
(2026年7月23日)

元ちゃんハウス スタッフ
若林円花

