3月はイベントもあり、会計や事業の締めや報告書作成などであっという間に終わりました。
新年度も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
3月8日の石川県立図書館だんだん広場で開催した交流会では、新年度のキーワードは“いしかわ”に決まりました。結果発表は金沢美術工芸大学大学院の川西佑佳さんのインスタレーションで行いました。
3月8日の様子はこちらからどうぞ↓
令和7年度キーワードは“いしかわ”に決定しました! | 元ちゃんハウス
その時、残りのキーワード候補であった“スクラム”と“航海”は落選でした。
あの時は本当に結果がわかっておらず、どのキーワードになっても良い様に、あらかじめ、他の2作品のインスタレーションも考えていただいておりました。そして、その内容も私たちは知るところではありませんでした。ボツになって日の目を見なかった作品のイメージを後になって教えていただきました。


どの作品になっても楽しいインスタレーションの時間だったことがわかります。
他の作品の実際のインスタレーションも見たかったなぁと思います。
地域のつながりで金沢美術工芸大学の皆さんとつながれたということは本当に大きな収穫で、川西さんはじめ、学生の皆様の今後のご活躍がとても楽しみでファンとして、とても期待しています。

私たち、がんとむきあう会は毎年、年度末に今年の活動報告も兼ねて、ニュースレターや次の年の年間スケジュールを送っております。
今年は加えて2024年度からの事業「がん患者とその家族が参画する金沢がん共生まちづくり」の報告書も送らせていただきました。
これまでご支援いただいたり、つながっていただいた御住所のわかる方々520名に発送しました。
もうすぐ皆様のお手元に届くと思うので楽しみにお待ちください。
もし届かない方やご希望される方にはご連絡いただければ郵送させていただきます。
この発送物の準備や発送作業でいつも3月末ぎりぎりまでバタバタするのですが、今年はみんなにお手伝いいただき、土日出勤は免れました。
そしてその開放感を持って金沢フォーラスで開催された奥能登珠洲復興応援に行ってきました。

ワークショップのHPはこちら↓
【終了】3/29 – 30 アクセサリー作り ワークショップ(金沢/石川) | 山本 基 – Motoi Yamamoto –
この日は元ちゃんハウスアート部顧問である山本基さんの能登半島地震で倒壊した奥能登国際芸術祭作品の塩をほんの少し、レジン樹脂に閉じ込め、イヤリングを作るといったワークショップに参加してきました。

奥能登国際芸術祭2023はメンバーと一緒に見に行きました。
2023年5月5日の震度6強の地震では持ちこたえて崩れることは無かったのですが、さすがに昨年の地震で崩れてしまいました。
珠洲をどう復興していくのか、山本さんも胸を痛めていらっしゃるのを知っているので私たちも何か力になれればと思います。
かしましくやかましくおしゃべりしつつ(笑)、優しい指導のもと、不器用な私でも簡単にできて、素敵なイヤリングが仕上がりました。

山本基さんには今年の秋ごろに、2階のギャラリーケアリングオープン記念として元ちゃんハウスでもこのワークショップや作品展をしてくださると言うお約束をいただいております。
皆様楽しみにお待ちください。私が1番楽しみにしております。
(2025年4月3日)

元ちゃんハウス 理事長
西村詠子
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