4月28日(火)13:00〜交流会でした。
交流会には金沢大学附属病院の緩和ケアチームの清水師長さん、金沢医療センターがん緩和ケア・治療専門ナースの山森さんもご参加くださいました。いつもありがとうございます。
コロナ禍以降、病院では感染対策の一環として、面会制限が設けられていることが多くなっています。
必要な対応ではあるものの、患者さんやご家族にとっては、寂しさや心細さを感じる場面も少なくないのではないでしょうか。
今回の交流会では、こうした病院の面会制限の現状についてもお話を伺いました。
制限がある中でも、患者さんの状態をご家族が把握できるよう、さまざまな配慮がなされていることが分かりました。
一方で、ご友人などご家族以外の方の面会については、引き続き難しい場合も多いようです。
訪問を予定されている場合は、事前に面会制限の有無や条件を確認してみると安心かもしれません。
また、「余命」という考え方についても話題に上がりました。
この言葉に、思わずドキッとする方もいらっしゃるかもしれません。しかし、余命とは決して特別なものではなく、誰にとっても「これからの人生の時間」を指すものでもあります。
自分らしい生き方を大切にするために、ネガティブなものとして捉えるのではなく、誰にとっても身近で大切なテーマとして、考える時間を持てたらよいのではないでしょうか。。



交流会の後はルーシーダットンでした。初参加の方もおられ基本の深呼吸からです。深く吸い切る、3秒止める、吸気より長く吐き切る、それに動きをつけていきました。参加者から、「全身の血液の流れが蘇ったようにスッキリした」との感想もありました。その後、ハーブティーを飲みながらの茶話会で、気持ちもリフレッシュできました。
次回の交流会・ルーシーダットンは5月26日(火)13:00〜14:00です。交流会はzoomでのオンライン参加も出来ますので、事前にご連絡お願いします。ご参加お待ちしています。

