5月16・17日の2日間、富山で開かれたサポーティブケア学会に、西村、米森さん、角口さんの3人で参加してきました。テーマは「心のケア」でした。がん患者さんに対して、質の高いサポーティブケア(支持療法)や全人的なアプローチを行うことで、生活の質を高めていくこと、そしてサポーティブケアの大切さを広く伝えていくことが重要だと学びました。
また、「患者さんが何に困り、何がつらいのかを声に出して伝えることが大切。声を上げれば、さまざまな専門職の方が支えてくれる」と心強く感じました。
最近はオンライン参加が続いていたので、久しぶりの現地参加でした。改めて、生の声を聞き、人と出会いながら学ぶことの大切さを実感しました。私自身、看護師として、またピアサポーターとして、感性や気づきが少し鈍くなっていたのではないかと反省しました。
学会で出会ってくださった方々に感謝です。そして翌日はるばる元ちゃんハウス来てくださった方々にも感謝です。ありがとうございました。






