ゴールデンウイーク休館の最終日の10日に新潟に行ってきました。はなのねさんは新潟で元患者さんやご家族のための場を作っていらっしゃる団体で元ちゃんハウスも活動を応援しあっています。今年から大切な家族や友人を偲んでおもいをゆっくり愛おしむ「わすれな草」を開催されるそうです。そのはじめとして大切な方を亡くされた方に寄り添うために~グリーフケアを学ぼうという企画が開催されたので参加させていただきました。この会はご遺族ではなく、ケアされる方たちではなく、ケアする側の方々が参加されていました。医師、看護師、介護士などの医療者、ピアサポーター、一般の方などなど・・。たくさんの方が参加されて真剣に意見を交換されていました。熱心なその時間は本当に学びの多いものでしたし、私たちが開催してもこんなにたくさんの方が参加してくれるかなあ・・・とちょうっとうらやましくもありました。グリーフケアが大切だという思いは同じです。私たちももくれんぷらすのプログラムを頑張ろうと改めて思って岐路につきました。



