今日は交流会とルーシーダットン

ようこそプログラム

13時からの交流会はオンラインで金沢大学附属病院からがん看護専門看護師の佐伯さんと県外からの方と初めて参加の方、そして元ちゃんハウスから参加の方でお話しました。佐伯さんからの「震災後のあったらよいと思う支援は?」との問いに患者さん達が答えてくれました。今回の地震を踏まえ今後の備えとして大切なことです。例えばオストメイトの方の必要物品が備品としてあるかどうか確認が必要!とか、災害時、患者さんはもちろんですが、自分が患者さんを守らねば!!と背負い込む家族のケアなど・・・。今回は高齢者が多い地域なので看護より介護が必要など・・・教えてもらいました。あと、病気の告知を受けこれから治療が始まるという方の様々な不安や疑問にがん看護専門看護師さんからのアドバイスがありました。個人の質問ではありますが、みんな、自分事として大きな学びになりました。聞ける場所があるということ、一緒に聞いてくれる仲間がいるということの大切さを実感しました。

そのあとはルーシーダットンです。なんと今日は講師の先生が那覇空港にいるという・・・(;’∀’) 通信環境が不安定のためお声だけでの指導です。「ラジオヨガみたい!」と思い思いのヨガになりました(笑)

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