今年のGWは、前半こそ雨が続いて肌寒かったものの、後半は気持ちの良い晴天に恵まれましたね。 みなさんは、どんなGWを過ごされたのでしょうか。
元ちゃんハウスも12連休という長いお休みをいただき、今週から通常運転に戻っています。きっとみんな、それぞれにリフレッシュできたのではないかと思います。
そういう私はというと、どこへ行っても混雑しているGWはあえて遠出を避け、「暑くも寒くもない今こそ!」とばかりに大掃除をすることに決めています。
…とは言うものの、家族が終日家にいるため、掃除の合間の“おさんどん”は必須。結局、やりたかったことの1/3くらいしか出来なかった気がします。
元ちゃんハウスのお掃除も少しだけ。
連休中、3階中庭の防水工事があり、プランターを移動させる必要があったので、それに合わせて観葉植物の植え替えをしました。大きな鉢はひとりではなかなか大変で、任田さんにも手伝っていただきながらの作業です。
少し元気をなくしていた緑たちも、なんだか甦ったような気がしています。
GWより少し前には、「すこやか検診」の案内も届きました。
どれどれ…と眺めてみると、対象の検診ラベルが少し減っているような…。 それもそのはず、金沢市の乳がん検診は67歳までだったのですね。この時点でようやく、自分の年齢を実感する始末です。
しかも去年、受けていなかったかも…。 とはいえ今のところ特に予兆のようなものも感じていないので、「まあ、多分大丈夫でしょう」と、どこか呑気な自分もいます。
その代わり(?)増えていたのが聴力検査でした。こちらも特に不自由は感じていないのですが、一度くらいは受けて、今の状態を把握しておくのも悪くないかな…と思っています。

検診といえば、以前NHKのドキュメンタリー番組を観ていて、「えっ?」と思った場面がありました。
同じ場所で72時間、そこを訪れる人たちにインタビューする、あの番組です。 その回は、とある病院の健康診断会場が舞台でした。
さまざまな背景の人たちが検診を受けながら、その時の気持ちを話していたのですが、中でも印象に残ったのが、ある女性の言葉でした。
「会社に行けと言われたから仕方なく来ただけ。検査は受けるけど、結果は見ないで捨てるし、興味もない」
かなりドライな口調で、そう言い切っていたのです。

元ちゃんハウスでも、
「悪い結果を聞くのが怖いから」 「忙しくて時間がないから」
という理由で検診を受けていなかった…というお話は時々耳にします。
でも、「検査は受けるけれど結果は見ない」というタイプの方を見たのは初めてで、少し驚きました。
仕事を続けたいから検診を受ける、という理屈はわかるのですが、健康でなければ仕事も続けにくくなるのでは…?と、つい思ってしまいます。
しかも全国放送です。放送後、会社の方々がどんな反応をされたのか…。 野次馬としては、ちょっと気になって仕方ありません(笑)。

最後に、6月開催予定のチャリティコンペのお知らせです。
今回で4回目になりますが、実は元ちゃんハウスにはゴルフをするスタッフがほとんどおりません。 もしご参加いただける方や、お知り合いにお声掛けいただける方がいらっしゃいましたら、とても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
(2025年5月14日)

元ちゃんハウス ピアサポーター
米森直子

