第8回日本グリーフ&ビリーブメント学会学術大会にポスター発表

元ちゃんハウス日記

3月14、15日仙台の東北大学川内南キャンパスで、日本グリーフ&ビリーブメント学会学術大会に「地域で活動するがん遺族会の現状と課題~元ちゃんハウスの取り組み~」という題でポスター発表してきました。2019年以降続けている、がんで大切な人を亡くした人が集う“もくれんの会”のアンケートから報告しました。金沢市立病院のがん看護専門看護師天日更織さんのとスタッフの3人で参加しました。

発表ポスター

谷山洋三先生が大会長と知っていたので是非参加しようと登録していたところ、、先生の御病気がわかりみんなが「もしかして・・・」の心配をしての開催となりプロフラムのビデオ報告の文字にびっくりもしましたが、開会の大会長講演「ちいきで、つながり、たすけあう」からビデオ報告「膵臓がんになった大会長の終活」、そして最終のご挨拶まであっという間の出会いとまなびのぎゅっと詰まった学会となりました。私個人として、これまでの経験、そして尊敬する大好きな谷山先生の想いをお聞きして改めて“グリーフとビリーブメント”について考える時間となりました。これからも先生から学ばせていただこうと思います。お勉強のおまけで夜は素敵な人たちと美味しいお酒とお料理、そして夜景のドライブに連れて行ってもらうというご褒美の時間もいただきました。みなさま、ありがとうございました。