みなさんこんにちは!
もう一月も下旬にはいりましたね。日々すぎるのが早くてびっくりです。
今日は、1月について、保育園のころからずっと気になっていることから始めようかと。
話すほどでもないですが、だれか共感してくれるかも?という希望を込めて書かせてください。
12月は「師匠(僧侶(諸説あり))でさえ走り回るほど忙しい月」という意味から、『師走』と呼ばれていますよね。
この名前を初めて知ったとき、子ども心にも「なるほど」と妙に納得した記憶があります。
一方で、1月はお正月の団らんから、「親しい人が集まり、睦み合う月」という意味で『睦月』。
これも由来を聞けば確かに!と思います。
ただ、1月って、そんなに穏やかな月ですかね?
年末年始に帰省してくる家族や親戚との集まりのバタバタが終わったと思ったら、すぐに学校や仕事が始まり、次年度に向けた準備も必要で、かつ休暇の間に溜まったあれこれ。
12月の忙しさと張り合うくらい、1月もなかなかに慌ただしい月ではないかと思うのです。
年の始まりに「せわしない名前」をつけるのは、どこか縁起が悪いから避けたのでしょうか。
だからこそ、『睦月』という名前が残ったのかもしれません。
ですが、それでも〔誰かを走らせたいぐらい忙しい!!!〕とついつい思います。
誰を走らせようか迷いますね。 12月は師匠なら1月は弟子ですかね?いや大師匠??
毎年1月になると感じる違和感でした。
さて、そんな誰かを走らせたいとおもう1月ですが、私も一生懸命走った日もありました。
そうです。
1月10日、県立図書館で開催した【見まっし・来まっし一歩踏み出す文化祭】です。
先週の任田さんの「食べまっし」日記では、
【見まっし・来まっし一歩踏み出す文化祭】についてだんだん広場の話が多かったので、
今回は食文化体験スペースのことをお話しようかと思います。
今回、食文化体験スペースではたくさんの方々に協力していただき展示や企画がたくさんありました。
(株)越屋メディカルケアさん、(株)スヴェンソンさん、エピテーゼサロン綴さんの企業ブースでは、アピアランス関連の企画展示がありました。
こどものアトリエ イロニワさんもお子さんたちの作品を展示してくださいました。
とってもかわいい絵がたくさんで、お子さんたちの自由な発想に感心してしまうものも多く素敵な空間になりました。

学生さんたちもポスターを出してくれました!
金沢学院大学・金沢大学医学類の学生さんなど、みなさん本当にありがとうございました!
今回は県立図書館内2会場を使用するということで、この試みはどうなのかなともドキドキしていたのですが、どちらの会場にも小さいお子様から大人の方まで多くの方に来ていただけました。
楽しみながら、がんについてや健康について関心を寄せていただける機会になっていたらうれしいです。
年始のバタバタも落ち着き、元ちゃんハウスも大きなイベントを終え、せわしなかった気持ちも穏やかになってまいりました。
お天気もおだやかになってくれればよいのですが・・・。
まだ雪は続くのでしょうか?
雪道は滑りやすいので走らず、しっかり地に足をつけて転ばないようにしましょうね!
みなさま体に気を付けて、あたたかくしてお過ごしください。
(2026年1月22日)

元ちゃんハウス スタッフ
若林円花

